- 手順1|ご利用環境の事前準備
- 手順2|申請書等の作成・送信
- 手順3|手数料の納付・電子公文書の取得
申請用総合ソフトによる申請・請求方法
手順1|ご利用環境の事前準備(申請用総合ソフト)
申請用総合ソフトによる申請・請求する際の事前準備について説明します。
この作業は、初めてご利用になる際に確認するものです。
目次
1)申請用総合ソフトのインストール
はじめに、推奨環境に適合しているか、申請用総合ソフトをご利用の際の推奨環境をご確認ください。
推奨環境に適合している場合は、申請用総合ソフトをインストールをしてください。
Microsoft Windows 11をご利用の方
Microsoft Windows 11をご利用の場合、事前に「Microsoft Windows 11をご利用に当たっての留意事項」のページを必ずご覧ください。
- ※Microsoft Windows 11のユーザー名に使用することができる文字は、PCのユーザー名に使用できる文字についてを参照ください。
- ※Microsoft Windows 11では、「信頼済みサイト」への登録を行わないと正しく動作しない場合がありますので、以下項目の設定をお願いいたします。
信頼済みサイトへの登録について
2)安全な通信を行うための証明書の確認
ご利用のPCに、セコムパスポート for Web SR3.0の自己署名証明書がインストールされているか、ご確認ください。
3)申請者情報登録必須
登記・供託オンライン申請システムのご利用には、申請者情報を登録する必要があります。
申請者情報を登録する際は、設定したメールアドレス宛てにメールが送付されますので、メール受信制限をされている方は「moj.go.jp」からのメール受信を許可してください。
申請者情報は、かんたん登記・供託申請を使用する場合と同一のものを利用することができます。
既に登録されている場合は、次の手順、申請書の作成・送信へ進んでください。
申請者情報登録の画面
トップページの「申請者情報登録」をクリックし、申請者情報登録の画面に移動します。申請者情報の登録に必要な情報は、以下のとおりです。
- ・申請者ID
- ・パスワード
- ・氏名
- ・氏名(フリガナ)
- ・郵便番号
- ・住所
- ・職業
- ・電話番号
- ・メールアドレス
- ・パスワードを忘れた場合に使われるキーワード(質問)
- ・パスワードを忘れた場合に使われるキーワード(答え)
4)電子証明書の取得
電子署名(デジタル署名)の必要な手続では、「電子証明書」の取得が必要になります。ご利用になる手続が電子署名の必要な手続である場合は、電子証明書を取得してください。
詳しくは利用可能な電子証明書ページをご覧ください。
以下の内容にご注意ください。
- ・手続により利用することのできる電子証明書が異なりますので、ご注意ください。
- ・電子証明書の取得方法は、電子証明書を発行する認証機関にお尋ねください。

5)動産譲渡登記関係手続又は債権譲渡登記関係手続をご利用の方へ
ご利用に当たっては、「申請人プログラム」 をインストールする必要があります。
「申請人プログラム」のダウンロード及び操作説明書については、次のページでご案内しています。
6)PDF署名プラグインのインストール
PDFファイルに電子署名を行う場合は、PDF署名プラグインをご利用すると電子署名が容易となります。
必要に応じてインストールしてください。
詳しくはPDF署名プラグインについてページをご覧ください。
- ※電子証明書を取得していない場合は、必要ありません。
7)操作手引書のダウンロード
操作手引書のダウンロードページから操作手引書のダウンロードができます。必要に応じて、ダウンロードしてください。