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FAQ

電子署名・電子証明書

Q.電子証明書は, 全ての手続において必要ですか。

A. 手続によって,電子証明書が必要なものと不要なものがあります。
 「オンラインで申請・請求可能な手続一覧」のページから,ご利用になる手続が電子証明書を必要とする手続であるかどうかを確認してください。

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Q.利用可能な電子証明書について教えてください。また,電子証明書はどのように取得するのですか。

A. 登記・供託オンライン申請システムでは,手続によって利用できる電子証明書が異なります。
 「利用可能な電子証明書」のページから,ご利用になる手続に必要な電子証明書の種類を確認してください。
 電子証明書は,認証局という電子証明書を発行している認証機関から取得します。
 電子証明書の費用や取得方法,取得した電子証明書を利用するためのPCの設定については,電子証明書を発行している認証局のホームページ等でご確認していただくか又は各認証局に直接お尋ねください。
 なお,マイナンバーカード(個人番号カード)の公的個人認証サービスに係る電子証明書のご利用に当たっては,必ず「ICカード格納型電子証明書を利用する際の留意事項」のページをご参照ください。

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Q.ICカード格納型電子証明書(ICカードに格納された電子証明書)を複数種類持っていますが,1台のPCで併用することは可能ですか。

A. 可能です。1台のPCで複数種類のICカード格納型電子証明書を併用する場合は,申請用総合ソフトのオプション画面から「ICカード切替」を選択し,使用するICカードライブラリを切り替えます。
※ 本切替えについては,Windowsの管理者権限を有するユーザーのパスワード入力が必要となることがあります。詳細は,「Microsoft Windows 10,8.1 又は 7をご利用に当たっての留意事項」のページをご覧ください。

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Q.PDFに電子署名する方法を教えてください。

A. 登記・供託オンライン申請システムで提供する「PDF署名プラグイン」をご利用いただくことで,PDFに電子署名することができます。「ソフトウェアのダウンロード」ページからダウンロードできますので,ご利用ください。なお,「PDF署名プラグイン」のご使用に当たっては,Adobe Acrobat(有料)を別途用意する必要があります。詳細については,「PDF署名プラグインについて」のページをご覧ください。
 また,「PDF署名プラグイン」以外のソフトウェアで電子署名をすることも可能です。詳細については,「PDFファイルに電子署名を付与する際の留意事項について」のページをご覧ください。

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Q.登記・供託オンライン申請システムで提供する「PDF署名プラグイン」以外のPDF署名プラグインソフトで,PDFファイルに電子署名を行うことはできますか。

A. 登記・供託オンライン申請システムで提供する「PDF署名プラグイン」以外でも電子署名を行うことはできますが,ご使用のPDF署名プラグインソフトが,登記・供託オンライン申請システムで署名検証可能な電子署名形式及び設定値を満たす必要があります。
 詳細については,「PDFファイルに電子署名を付与する際の留意事項について」のページをご参照ください。

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Q.マイナンバーカード(個人番号カード)でPDFに電子署名する方法を教えてください。

A. 登記・供託オンライン申請システムで提供する「PDF署名プラグイン」を使用することで,マイナンバーカード(個人番号カード)でPDFに電子署名することができます。マイナンバーカード(個人番号カード)を使用する場合は,PDF署名プラグイン操作説明書の「2章 操作説明 2.1 クライアントセットアップ (3)SignedPDF署名機能限定版の環境設定 ②(1)公的個人認証ICカード(個人番号カード)を選択した場合」に記載の方法により環境設定を行った上でご利用ください。また,「PDF署名プラグイン」の使用に当たっては,Adobe Acrobat(有料)が必要となります。詳細については,「PDF署名プラグインについて」のページをご覧ください。
 なお,「PDF署名プラグイン」を使用しない方法でPDFに電子署名を行う場合は,「PDFファイルに電子署名を付与する際の留意事項について」ぺージをご確認の上,ご利用のソフトのお問合せ先にご確認ください。

 □PDF署名プラグインの操作説明書

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Q.ファイルタイプの電子証明書で署名付与をする際,「電子証明書ファイルの選択」画面に電子証明書が表示されません。

A. 登記・供託オンライン申請システムで利用可能な電子証明書の拡張子は「.p12」です。

 ご利用の電子証明書の拡張子が「.p12」以外の場合は,電子証明書の発行元認証局にお問い合わせください。

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Q.代理人による申請を行う場合,誰の電子署名が必要ですか。

A. 代理人による申請を行う場合,代理人と委任者の電子署名が必要です。
 詳しくは,「代理申請について」のページをご参照ください。

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Q.代理人による申請を行う場合,必ずPDF変換ソフトが必要になりますか。

A. PDF変換ソフトは,電子署名された委任状ファイルを申請書に添付する方法で代理申請を行う場合に必要となります。
 詳しくは,「代理申請について」のページをご参照ください。

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Q.「署名付与」ボタンをクリックできません。

A. 申請を行っている手続が電子署名を付与する対象であるかご確認ください。
 なお,申請書において,電子署名を付与する対象となるのは,「処理状況」欄が「作成済み【未署名】」又は「未送信」の申請書です。

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Q.申請書に署名を付与する際「電子証明書ファイルの読み込みに失敗しました。」と表示されます。

A. 電子証明書以外のファイルを選択しているため,選択されたファイルの拡張子が「.p12」であることをご確認ください。

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Q.申請書に署名を付与する際,「ICカードリーダの初期化に失敗しました。ICカードがICカードリーダに差し込まれているか確認してください。」と表示されます。

A. 以下の事項をご確認ください。

①ICカードリーダライタを差し込まない状態でパスワード入力している可能性があります。ICカードリーダライタの差し直しを行ってから,パスワードを入力してください。

②現在,ご利用のパソコンにおいて電子証明書ICカードを使用するための設定が行われているかを,電子証明書の発行元認証局にご確認ください。

※地方公共団体組織認証基盤(LGPKI)職責証明書をご利用の場合は,「地方公共団体組織認証基盤(LGPKI)職責証明書の利用について」をご確認ください。

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Q.未送信の申請データの署名を取り消したいのですが,どうすれば取り消すことができますか。

A. 対象の申請データを編集状態にするか,ファイル添付を行うことで署名を外すことができます。

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Q.申請用総合ソフト(3.5A)から,申請データへの署名付与の際に,署名アルゴリズムRSA-SHA256による署名を行うこととなりました。これに伴って,使用している電子証明書の変更手続等は必要ですか。

A. 電子証明書の変更手続等は不要です。申請用総合ソフト(3.5A)以降においても,現在使用いただいている電子証明書をお使いいただくことができます。
 署名アルゴリズムRSA-SHA256は,電子署名を行うに当たり,暗号化を行い安全性を保障するための暗号方式の一つです。これまでの署名アルゴリズムRSA-SHA1に比べ,より安全性が高いものです。申請用総合ソフトを利用して署名を付与する場合に,RSA-SHA256による署名が自動的に行われることになり,利用者様の環境の設定などの特別な操作は必要ありません。

 なお,署名アルゴリズムRSA-SHA256に対応した署名プラグインソフトについても,申請用総合ソフト(3.5A)と同時にリリースします。本プラグインソフトを利用しても,現在使用いただいている電子証明書をお使いいただくことができます。今後,各電子証明書の署名アルゴリズムについてもRSA-SHA256への対応が予定されていますが,対応時期については各電子証明書によって異なりますので,詳細については,各電子証明書発行元にご確認ください。

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