ナビゲーションをスキップし本文へ

セキュリティについて

登記・供託オンライン申請システムのセキュリティについての情報を掲載しています。

セキュリティの概要

登記・供託オンライン申請システムは、申請・請求の受付や公文書の発行を、インターネット又はLGWAN・政府共通ネットワークを介して行います。
インターネットは誰でも簡単に利用できるオープンなネットワークであるため、便利である反面、悪意の第三者によるデータの改ざん(注1)・盗聴(注2)、なりすまし(注3)や利用者による否認(注4)などの脅威にさらされています。

申請用総合ソフトを利用する場合の改ざん、盗聴、なりすましが発生することのイメージ図

注1改ざん…データが第三者に書き換えられること

注2盗聴…データの内容を第三者に盗み見されてしまうこと

注3なりすまし…第三者があたかも送信者、受信者であるかのように装い、ネットワーク上で活動すること

注4否認…送信者又は受信者が送信又は受信したことを否定すること

登記・供託オンライン申請システムでは、データを暗号化して通信を行うTLS(Transport Layer Security)ページ内リンク、及び安全な通信を行うために必要な証明書(以下「セコムパスポート for Web SR3.0の自己署名証明書」という。)ページ内リンクにより、インターネット上の脅威を防止しています。
また、登記・供託オンライン申請システムホームページ(注5)からダウンロードできるソフトウェアには電子署名を付与し、法務省が作成したものであることを明らかにしています。

注5「登記・供託オンライン申請システムホームページ」は、以下のURLから始まるホームページです。
「https://www.touki-kyoutaku-online.moj.go.jp」

TLS通信

登記・供託オンライン申請システムでは、安全な通信の確保を必要とするホームページや各種ソフトウェア及びマニュアルのダウンロード(以下「ホームページ等」という。)において、TLSにより通信の暗号化を行っています。
TLSとは、Transport Layer Securityの略で、サーバとクライアントの間で暗号化通信を行うためのプロトコル(通信規約)のことで、広く利用されている技術です。公開鍵暗号方式や電子証明書などのセキュリティ技術を組み合わせることで、データの改ざんや盗聴、なりすましを防ぐことができます。

登記・供託オンライン申請システムにおけるTLS通信
申請用総合ソフトを利用する場合、TLS通信を行うことでの改ざん、盗聴、なりすましが発生を防ぐイメージ図

TLSを利用したホームページの特徴

TLSを利用したホームページは、URLが「https://」から始まります。
また、推奨環境のブラウザを利用した場合、ホームページ上に鍵マークが表示されます。

例:ユーザー登録画面
ブラウザ上部のアドレスバーに表示されるURLが「https://」から始まる

画面は、Microsoft Edge のものを使用しています。

登記・供託オンライン申請システムでTLS通信を利用している範囲

登記・供託オンライン申請システムでは、以下のホームページ等においてTLS通信を利用しています。

  • 申請者情報登録画面(ユーザー登録に関するページは、すべて該当します。)
  • ログイン画面以降の画面(各種申請・請求等)
  • ソフトウェア及びマニュアルのダウンロード(登記・供託オンライン申請システムホームページからダウンロードできるすべてのソフトウェア及びマニュアルが該当します。)

例えば、申請データの送信は、必ずTLSによる通信を行うため、第三者による盗聴等を防止します。

自己署名証明書

登記・供託オンライン申請システムにおけるTLS通信を伴うホームページ等を安全に利用するためには、ご利用のPCにセコムパスポート for Web SR3.0の自己署名証明書をインストールする必要があります。
セコムパスポート for Web SR3.0の自己署名証明書は、TLS通信を伴う登記・供託オンライン申請システムホームページが、間違いなく法務省のホームページであることを確認し、申請者と登記・供託オンライン申請システムとの間でTLS通信を行うために必要な証明書です。

政府認証基盤(GPKI)の更改に伴い、登記・供託オンライン申請システムの暗号化通信に用いる証明書を、政府共用認証局(アプリケーション認証局2)が発行する証明書からセコムパスポート for Web SR3.0が発行する証明書に変更したため、新たにセコムパスポート for Web SR3.0の自己署名証明書をインストールする必要があります。

セコムパスポート for Web SR3.0の自己署名証明書

インストールされていない場合

もしセコムパスポート for Web SR3.0の自己署名証明書がインストールされていない場合、TLS通信を利用しているホームページ等にアクセスしようとすると、以下のようなセキュリティ証明書の警告画面が表示されます。

セキュリティ証明書の警告画面

このような警告画面が表示された場合、いったんアクセスを中断し、セコムパスポート for Web SR3.0の自己署名証明書をインストールした上で、再度アクセスしてください。

ソフトウェアへの電子署名

登記・供託オンライン申請システムのホームページ上で配布しているソフトウェアには、セコムパスポート for Web SR3.0が発行する証明書による電子署名が付与されております。
ソフトウェアに付与されている電子署名の有効性はソフトウェアに付与されている電子署名の有効性の確認方法ページでご確認ください。

ページ上部に戻る