FAQ
登記・供託オンライン申請システムについて
Q 登記・供託オンライン申請システムとは何ですか。
登記・供託オンライン申請システムとは、インターネット(一般利用者向け)又はLGWAN・政府共通ネットワーク(官公署職員向け)を利用して、登記申請や登記事項証明書等の交付請求を行うことができるシステムのことです。
登記・供託オンライン申請システムでは、①専用のアプリケーションのインストールが必要な「申請用総合ソフト」と、②Webブラウザを利用する「かんたん登記・供託申請」の2つの方法を提供しています。
詳しくは、「登記・供託オンライン申請システムとは」のページをご覧ください。
Q 誰でも利用できますか。
登記・供託オンライン申請システムはどなたでも利用することができます。
詳細については、「登記・供託オンライン申請システムによる申請・請求方法のご案内」のページをご覧ください。
Q 被供託者が2名以上いる場合は、かんたん登記・供託申請から申請できますか。
供託者・被供託者が複数いる場合は、かんたん登記・供託申請で手続することはできませんので、申請用総合ソフトから手続を行ってください。
申請用総合ソフトで供託者・被供託者が複数いる場合の申請方法は、申請者操作手引書(供託申請 申請用総合ソフト編)の「第9 大量供託等に関する別添ファイルを添付した申請」をご確認ください。
□操作手引書のダウンロード
Q 利用料は必要ですか。
登記・供託オンライン申請システムを利用するためのシステム利用料は必要ありません。ただし、手続によって手数料等が定められているものがあります。
登記・供託オンライン申請システムを利用するに当たっては、必ず、「オンラインによる申請・請求が可能な手続」のページから、ご利用になる手続が手数料等の必要な手続であるかどうかをご確認ください。
Q どのような手続を申請・請求できますか。また、「申請用総合ソフト」と「かんたん登記・供託申請」とで違いはありますか。
現在、オンライン申請が可能な手続については、「オンラインによる申請・請求が可能な手続」のページから確認することができます。
また、「申請用総合ソフト」は、登記・供託オンライン申請システムで取り扱う手続の全てを行うことができますが、事前にご利用のPCにインストールする必要があります。
一方、「かんたん登記・供託申請」は、対応する手続が限定されますが、Webブラウザ上でご利用可能となります。
申請・請求方法の違いの詳細は「登記・供託オンライン申請システムによる申請・請求方法のご案内」のページをご参照ください。
Q 代理人による申請は可能ですか。
手続によって、代理人による申請が可能です。
代理人による申請方法の詳細は、「代理申請について」のページをご参照ください。
Q 登記事項証明書等の交付請求をしてから窓口で受け取る/郵送が届くまでに、どのくらいの時間がかかりますか。また、「申請用総合ソフト」と「かんたん登記・供託申請」とで違いはありますか。
登記事項証明書等は、法務局において納付が確認されてから発行されますので、納付のタイミングにより異なります。
証明書の作成は、請求先の法務局で行われるため、お手数ですが、詳細な処理状況は請求先の法務局にご確認ください。
また、申請用総合ソフトとかんたん登記・供託申請とで同一の手続を請求した場合に、届く証明書の内容や届くまでの時間に違いはありません。
Q かんたん証明書請求と供託かんたん申請はもう使えないのでしょうか。
はい。かんたん証明書請求及び供託かんたん申請は、令和8年2月2日からかんたん登記・供託申請としてリニューアルしました。
以降はかんたん登記・供託申請をご利用ください。
なお、かんたん証明書請求及び供託かんたん申請でご利用いただいていた申請者IDは、継続してかんたん登記・供託申請でご利用可能です。