FAQ
申請(請求)データのバックアップ、復元
Q 申請用総合ソフトが保有する申請情報などを外部ファイルにまとめてバックアップできますか。
申請用総合ソフトのバックアップ機能を使って、外部ファイルにバックアップすることができます。
バックアップファイル取得については、以下の手順で行ってください。
(1)申請用総合ソフトを起動し、「処理状況表示」画面の「ツール」から「バックアップ」をクリックしてください。
(2)「バックアップ」画面が表示されるので、「参照」ボタンをクリックしてください。
(3)バックアップファイルの保存先を指定し、ご任意のファイル名(拡張子に「.zip」を含めた形でファイル名を入力してください。)を入力後「保存」ボタンをクリックしてください。
(4)「バックアップ」画面に指定した保存先が表示されるので、「バックアップ」ボタンをクリックしてください。
(5)「バックアップの確認」画面が表示されるので、「OK」ボタンをクリックしてください。
Q バックアップファイルはどのように復元するのですか。
申請用総合ソフトの復元機能を使って、バックアップしておいた外部ファイルを復元することができます。
バックアップファイルの復元については、以下の手順で行ってください。
(1)申請用総合ソフトを起動し、「処理状況表示」画面の「ツール」から「復元」をクリックしてください。
(2)「復元」画面が表示されるので、「参照」ボタンをクリックして、復元するバックアップファイルを選択し、「開く」ボタンをクリックしてください。
(3)「復元」画面に選択したバックアップファイルが表示されるので、「復元」ボタンをクリックしてください。
(4)「復元の確認」画面が表示されるので、「OK」ボタンをクリックしてください。
Q
送信した申請データ(一部又は全部)がPC上から物理的になくなった場合、申請用総合ソフトからなくなった申請データの復元などはできますか。
また、復元ができなくても、なくなった申請データの進行状況などの確認はできますか。
(1) バックアップ機能によりバックアップファイルを取得している場合には復元できます。
(2) 登記・供託オンライン申請システムHPの処理状況照会からログインし、申請番号及び処理状況確認番号を入力し、「処理状況の確認」画面にて申請データの進行状況を確認することができます。ただし、公文書や電子納付などの機能は利用できません。
バックアップを定期的に取得するようお願いします。
Q
申請用総合ソフトをアンインストールする際、それまで作成・申請した申請情報は、バックアップ機能を用いてバックアップを作成しなければならないのでしょうか。
また、バックアップを忘れた場合、申請情報は全て削除されてしまうのでしょうか。
申請用総合ソフトのアンインストール時、利用者が作成した申請情報などは削除しませんので、バックアップする必要はありません。
また、再度、申請用総合ソフトをインストールすることで、アンインストール前と同様に、申請情報が表示・編集可能となります。