FAQ(よくある質問)

エラーメッセージと対処方法

Q. 申請用総合ソフトのインストール時,「問題が発生したため,dfsvc.exeを終了します。」というエラーが表示され,インストールできません。

A. .NET Frameworkがインストールされていない可能性があります。
 PCにインストールされている.NET Frameworkのバージョンを確認し,必要な.NET Frameworkがインストールされていない場合は,インストールしてください。
 なお,必要な.NET Frameworkがインストールされている場合は,.NET Frameworkの再インストールをお願いします。
※ .NET Frameworkのインストールについては,Windowsの管理者権限を有するユーザーのパスワード入力が必要となることがあります。詳細は,「Microsoft Windows 10,8.1 又は 7をご利用に当たっての留意事項」のページをご覧ください。

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Q. 「申請用総合ソフト」を起動しようとすると,「システムエラー 申請用総合ソフトが既に起動しています。終了させてから再度起動してください。(以下省略)」とメッセージが表示され,同ソフトを起動できません。

A. 申請用総合ソフトが既に起動しています。終了させてから再起動してください。

 申請用総合ソフト2.7A以降のバージョンではエラーにはなりませんので、バージョンアップをしてください。
 なお、申請用総合ソフト2.6A以前をご利用の場合の暫定的な対処方法は以下のとおりです。

 申請用総合ソフトを終了する前にPCの電源を切断した場合,申請用総合ソフトが異常終了した場合,申請用総合ソフトを起動した状態でデータフォルダをコピーした場合などには,本ソフトの二重起動防止ファイル(「ShinseiyoSogoSoft.lock」ファイル)が機能し,起動できません。

 ①二重起動をしていないこと,及び②共同利用しているデータフォルダに対して本ソフトを使用している人がいないことを確実に確認の上,二重起動防止ファイル(「ShinseiyoSogoSoft.lock」ファイル)を削除してください。※1

 この二重起動防止ファイル(「ShinseiyoSogoSoft.lock」ファイル)は,ご利用のPCのOSが,Windows 10,8.1 又は 7の場合は「ドキュメント」→「ShinseiyoSogoSoft」フォルダ内にあります。※2

 二重起動防止ファイル(「ShinseiyoSogoSoft.lock」ファイル)削除後,申請用総合ソフトを起動してください。

※1 ①既に起動している場合,又は②共同利用しているデータフォルダに対して本ソフトを使用している人がいる場合は,二重起動防止ファイル(「ShinseiyoSogoSoft.lock」ファイル)を削除してはいけません。
  これらの場合に二重起動防止ファイル(「ShinseiyoSogoSoft.lock」ファイル)を削除すると,データフォルダ内の整合性がとれなくなり,最悪の場合,以後,正常に動作しなくなるおそれがありますので,確実に確認願います。

※2 アクセス先のデータフォルダ「ShinseiyoSogoSoft」を任意の場所に移動し,又はフォルダ名称を変更の上,ファイルパスを変更している場合は,そちらをご確認ください。また,アクセス先のデータフォルダへのファイルパスの初期設定は,「ドキュメント」フォルダ配下の「ShinseiyoSogoSoft」フォルダです。

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Q. オンライン登記情報検索サービスを行う際に「物件情報取得」ボタン又は「会社・法人情報取得」ボタンをクリックすると「登記GWへの接続に失敗しました」とエラーが表示されます。

A. Internet Explorer が規定のブラウザに設定されていない可能性があります。

【Windows 7の場合】
 ①Internet Explorerの「ツール」→「インターネットオプション」を開きます。

 ②「プログラム」タブをクリックし,「既定のWebブラウザー」の項目の「既定とする」ボタンがクリックできる場合はクリックし,Internet Explorerを既定のWebブラウザに設定します。

【Windows 8.1,10の場合】
 ①Internet Explorerの「ツール」→「インターネットオプション」を開きます。

 ②「プログラム」タブをクリックし,「インターネットプログラム」の項目の「プログラムの設定」ボタンをクリックします。

 ③「既定のプログラム」画面が表示されますので,「既定のプログラムの設定」をクリックし,画面左側から「Internet Explorer」を選択した上で,右下「すべての項目に対し,既定のプログラムとして設定する(S)」をクリックし,「OK」をクリックします。

上記を設定した後,オンライン登記情報検索サービスをお試しください。

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Q. 申請書に署名を付与する際「電子証明書ファイルの読み込みに失敗しました。」と表示されます。

A. 電子証明書以外のファイルを選択しているため,選択されたファイルの拡張子が「.p12」であることをご確認ください。

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Q. 申請書に署名を付与する際,「ICカードリーダの初期化に失敗しました。ICカードがICカードリーダに差し込まれているか確認してください。」と表示されます。

A. 以下の事項をご確認ください。

①ICカードリーダライタを差し込まない状態でパスワード入力している可能性があります。ICカードリーダライタの差し直しを行ってから,パスワードを入力してください。

②現在,ご利用のパソコンにおいて電子証明書ICカードを使用するための設定が行われているかを,電子証明書の発行元認証局にご確認ください。

※地方公共団体組織認証基盤(LGPKI)職責証明書をご利用の場合は,「地方公共団体組織認証基盤(LGPKI)職責証明書の利用について」をご確認ください。

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Q. 申請書にファイルを添付した際,「同名のファイルが既に添付されています。」と表示されます。

A. 同名のファイルを複数添付しています。同名のファイルを複数添付することはできませんので添付ファイルの名称を変更してください。

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Q. 署名付与で「入力されたパスワードが間違っています。」と表示されます。

A. 入力されたパスワードに誤りがあります。
 入力されたパスワードに間違いがないか(半角・全角,アルファベットのOと数字の0等)ご確認ください。

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Q. 申請書に署名を付与する際「署名に失敗しました。」と表示されます。

A. ご利用のPCに平成28年3月9日にMicrosoft社からリリースされたWindowsのセキュリティ更新プログラムをインストールしている場合,申請用総合ソフトにおいて電子署名ができない事象及び電子公文書検証の結果が正しく表示されない事象を確認しています。
 「申請用総合ソフトにおいて電子署名を行う際の事前準備」のページをご確認の上,設定を行った後に,再度署名付与を行ってください。

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Q. 申請用総合ソフトの「納付」ボタン又はかんたん証明書請求,供託かんたん申請の「電子納付」ボタンをクリックしても次の画面が表示されなかったり,クリックした際,e-Govの画面に遷移するが「エラーが発生しました。エラーが発生したため,正常に処理できませんでした。本画面を閉じて,電子納付にかかわる操作をはじめからやり直してください。」とエラーが表示されます。

A. 「ポップアップブロック機能の設定」及び「信頼済みサイトへの登録」が行われているか,ご確認ください。

 上記URLの設定を確認してもエラーが解消されない場合は,「信頼済みサイトへの登録について」と同様の手順で,「https://shinsei.e-gov.go.jp」を信頼済みサイトに登録して,再度,納付をお試しください。
※ ご利用のPC環境によってはWindowsの標準ユーザーでは信頼済みサイトへの登録ができないため,PC管理者にPC設定につきお問合せください。詳細は,「Microsoft Windows 10,8.1 又は 7をご利用に当たっての留意事項」のページをご覧ください。

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Q. 申請書を送信すると,「様式が無効又は様式のバージョンが不正です。」という送信エラーのメッセージが表示されます。

A. ご利用の様式のバージョンが最新でない可能性があります。申請用総合ソフトの処理状況表示画面「ヘルプ」メニューの「更新の確認」からバージョンを確認してください。
 新しいバージョンに更新できる場合は,バージョンアップをしてください。
 バージョンアップをした後,当該様式について「編集」又は「再利用」を行い,新しい様式に変換した上で,送信してください。

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Q. PDF署名プラグインで環境設定をする際,「環境設定」画面でOKをクリックすると,「環境設定が正常に保存できませんでした。Code=0x11000012」とエラーが表示されます。

A. Adobe Acrobatを「管理者として実行」で起動していない場合などに表示されるエラーです。

 Windows 7 をご利用でSignedPDF署名機能限定版(G1.40)の環境設定を行う場合,Adobe Acrobatのアイコンの上で右クリックし,「管理者として実行」を選択して起動した後,SignedPDFの環境設定を行ってください。

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Q. かんたん証明書請求及び供託かんたん申請を利用する際に,Webブラウザの「戻る」ボタンをクリックしたところ,「Web ページの有効期限が切れています」と表示されます。

A. Webブラウザの「戻る」ボタン,「進む」ボタン及び「更新」ボタンを使用した場合は,「Web ページの有効期限が切れています」と表示され,その後システムエラーの表示が現われるなど正しく動作しないことがありますので,かんたん証明書請求及び供託かんたん申請の画面内にある「戻る」ボタン等をご使用ください。
 「Web ページの有効期限が切れています」の画面が表示された場合は,トップページに戻り,再度操作をお願いします。

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